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3.線画 (アナログで云うペン入れ?)

女の子の顔が全然変わってますがその辺はお気になさらず(笑)そんなもんさ…
(つーか、ごにょごにょしてるうちに下線消えちゃったのですョw その辺は以下↓参照で/笑泣;)
主線の色は、備え付けのパレットのグレーから少しR値を上げたものを使っています。
だいたいグレーの中間色から色味を足したくらいが主線としては浮きにくくて使いやすいかと。
ピンクの下線から主線でなぞって(ペン入れ?)していきます。
このあたりから全面的に曲線ツール(パスツール)で線を引いていきます。
タブレットだと、別に普通の線画ツール(ペンツール)で線画描いて
あとで要らないドットを消すという手法でもそんなに苦になりませんが
今回はマウス☆ 省ける手間は出来るだけ省くのでスw
下絵のピンクをリバースマスクして主線色に塗り替えることも可能なのですが
今回は線画を整える手間を省くという意味でも改めてパスツールで描き起こしています。
あとで無駄ドットをちまちまと消していくより曲線ツールでずずーっと引いちゃった方が絶対楽かとw

補足(というか自分用メモ/ぉw)
★曲線ツール(パスツール):直線ツールのような直線を引いた後に
マウスを好きなところに移動すると線がみょーんとついてきて任意の形に曲線を作ります。
どうやら二回、曲線の支点がいじることが可能っぽい?
(一回目のマウス移動で好きな形が作れた場合、二度目の移動の前に他のツールを選ぶことで確定できます)
これを使うことによって綺麗な曲線が引けるようです?(てか、?ばっかりで説明わかりにく!)
この絵の場合、薔薇とか輪郭、髪の線などはすべて曲線ツールです。
実を云うとこの絵で初めて曲線ツールの使い方わかったような…w(´・ω・`)
この線の性質はつかみにくいですが、とにかく使ってみて体(手?)で覚えこむのが一番早いかと。
さて、薔薇に線が入れた時点ででここでさらに楽するべくレッツコピーなのです☆
どうやらバグらしいですけどね〜;
くわしくはおえび技をチェックすると解りやすいですョ♪
簡単に説明すると
*主線に使った色をマスク登録
*「SLIDE」でその絵を好きなところに動かします
*どれでもいいから他のツールを選択する
*「UNDO」を一回クリック
これでもとよりあった線画、移動した線画が両方表示されて
コピーされたような状態が作り出せます(*^-^*)
今回はそれを左斜め上、右真横に二回コピーして薔薇を増殖させました☆
花だけでなく模様なんかで利用すると面白い効果が出せそうですね〜。
…しかし、ここでボクは重大なミスを犯しました…_| ̄|○
女の子の主線と薔薇の主線が同じ色だったために女の子までコピーされてしまって
収拾がつかなくなっちゃったのですョ…w(T∇T*
一度のコピーであれば新しくコピーされた方の線画にマスクがかかった状態で
キープされているので、もともとの線画を消せば残せたわけですが
あほたれなボクは3個コピーしていたのでダブった線画が
マスクされた状態になってしまったという…(p_q*)
故に女の子だけを一度消しゴムツールで消してここからまた1の段階に戻って描き直しました(苦笑)
まぁ、描き直した際に「バラと黒髪」の絵にしようと思いついたので
回り道もたまには良いのかもしれませんです、ハイ(無理やりポジティブシンキング☆)
教訓として柄なんかだけをコピーしたいときは
人物の主線の色と柄の主線の色は違う色にすること!なのですョ(´・ω・`)

そんな感じで線画完成と☆
バラはどうせ水まきの水で消えるだろうという勝手な目論見で
コピーのかぶった線の処理もあまり丁寧にしませんです(ぇ;
4.下地塗り

やっとここから色塗り突入です(_≧Д≦)ノ
コピーの失敗も綺麗さっぱり忘れてがつがつ塗っていきまっしょい☆
こっそり白状するとここからをやりたいが故の線画なのです☆
も〜、ね、ほんとただ塗り絵スキーだったり。
まず、下地塗り。主線の色をマスクして
色調と明暗をイメージしつつあまり考えずに色を置いてみる。
ただ全体の色調を見るためだけの色なので最終的には色換えする予定です。
基本的に影に置く色って云うのは自分に使いやすい青 紫が多いです(´-`*)
今回は参考にしていた花が黄色っぽかったので明るい部分に黄色置いてみました。
さて、どうなることやら?
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