AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

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講座TOP→ 1)下絵 → 2)線画〜3)下塗り → 4)本塗り → 5)仕上げ
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5.本塗り
さてと☆ 本塗りに入る前に
色塗りをする際に「X4」「X2」「X1」と大きさを変えつつイメージを固めていくので
出来るだけ大きく見れるように、そしてマスクを使うと重いのを軽くなるようにここで
画面の解像度を変えてしまいます。

デスクトップで右クリック→デスクトップのカスタマイズ→設定で
画面の領域を1024*768から800*600に変更☆
これでお絵かき画面もかなり大きくなりました播(-_☆)キラン


◎左端上の方の空いてた場所に肌用のグラデーションと光源の向きをメモ。
いつもグラデはこうやってさきに作っておいてスポイトツールで取りながら塗っていきます。
このスポイトツールの数値が微妙な差だったり色によったりでうまく吸い取れない場合もあるので
本来は欲しい色の上で右クリック→パレットに保存をしていくのがオススメです☆
面倒だからボクはしませんけどね狽(゚∇。)<マテコラ

(a) 髪
肌の影なんかを塗りつつ多分一番暗い色になるであろう髪の色を入れてみました。
絵のバランスとして暗いところを先においておくと絵全体の色の濃淡がイメージしやすいような?
アナログで水彩なんかだと薄い色〜が基本ですけどね。
髪はほぼべた塗りで仕上げるつもりだったりw
ここで主線に使った色より濃い色(明度の低い色)を使うと主線が浮き上がるので
効果として使う場合意外は注意なのれす。
まぁ、髪だけ主線リバースマスクで色換えすれば良いのですが、
今回はその手間を惜しんで楽チン描きが信条なのでこれくらいでw
その後、コントラストをつけるために影部分と光部分とをパスツールで適当に引いて塗り分けしました。

(b) 瞳
まず「x4」で瞳を描き込みます。薄いブルー〜紺でグラデーションを作ってトーンでさらに暗い色を置きます。
瞳とまぶたの間に影をブルーやグレーで入れます。
その後瞳の周りとか絵を見たときに目がいき易い所で線のがたつきが気になるところに
ちまちまと
アンチエイリアス用ドットを打ち込みます。
だいたい色と色の境目のところに濃い方の色の明度を上げた色を2、3ドット置くと
うまく滲むような気がします(`Д´)oO( キノセイカモシレマセン・・・)
瞳の色とのコントラストを見つつ肌も塗っていってみましょう☆

ちょっと補足☆
アンチエイリアスとは、画像の主線なんかがジャギー(ギザギザ)で表示されるのを防ぐために、中間色で補うことです(≧m≦)

  

(c) 肌
先ほど作ってあったグラデーション(◎参照)からスポイトツールで拾いつつまずべた塗り。
でも今回はトーンを使って色数を少ないながらもそんなに境目わからないようにしようと思います。
べた→3/4トーン→ 1/2トーン→ 1/4トーンの繰り返しを利用して境目をごまかします☆
解像度800x600+「x4」で見ると粗く見えますが、解像度を1024x768に戻すと
ほとんど滑らかに見えるから良しとしましょぅw 気にしちゃダメ(ぇ


今回は全体的に青みがかった色調の絵なので影は
ピンクより青みがかった紫を使用することにしました(*^-^*)

そして瞳のときと同様にアンチエイリアスを気になるところだけ入れます

顔の主線のところにパープルグレーのドットが入ってるのわかりますか?<アンチ
これが決まると絵の完成度が全然違うのですョ、でもかかる時間も大幅に増えるので
今回は気になるお顔付近と目の周辺のみにしておきましょう。。
でも、アンチとかドット単位の修正にはマウスが向いてるような☆

(d) 服とかホースとか…
すべて同様にべた塗り→トーンでぼかしつつ塗っていきます。
基本は全部いっしょ。 
べた→3/4→1/2→1/4です☆

そろそろトーン多用しすぎでボケボケになってきたねw(´-`;)
雰囲気を残すためにあえて
下塗りの色を生かしつつ影だけ塗りこんでみました。楽w
ホースから出る水の部分は後でスプレーかけて誤魔化そうっと☆ 後回し〜

(e) バラとか葉っぱとか…
そろそろPCがカタカタ云ってくる頃です(T∇T* このダメパソ子め…!
ちゃっちゃと仕上げに向かいましょう。

現在こんな感じになってきましたですョ( 。・_・。)
この後、水(白いしぶき)をスプレーツールでかけることを想定すると
手前に来るバラの葉っぱの淡さが気になるので一段階色を落とします。
あと、バラの主線の主張(何?)が気になるのでリバースマスクして明度を上げた色に換えてみます。
こうしてボクの絵からコントラストが失われていく…(ぉ

ここらへんの画像プリスク取り忘れ(つД`;)
  スプレー後の画像ですみません;
後ろの女の子との距離感を出すためにバラの葉っぱの周りを白く抜きます。
全体的に赤味の強かったバラも少し黄色めに塗りなおし☆

背景にあたるバラ園は淡さを意識しつつトーンで簡単なグラデーションを追加していきます。
光があたる部分なので白で抜きつつ遠目のバラのようにただのピンクの丸を入れます。
ま、なんとなくバラっぽく見えるとすれば成功(ぉ
その後、背景の空白部分は空気の印象をつけようと水色でなんとなくぼかしました。
白のままで置いておくより適度に色を置いて明るくなりすぎるのを防ぐでしョ。

ここまででだいたい完成予想図が見えてきましたね(_≧Д≦)ノ
じゃぁ、仕上げ行きましょう☆

 

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